このページでは、千林商店街へご来場のお客様方に無料配布付しておりますレディース・スタッフによる
「手作り情報誌(せんばや誌)」を一部抜粋してお届けしております。

秋になったら、日本人はなぜか「松茸や〜」「松茸!!」と騒ぎますね。これって日本人だけなんですかね?
でも、私たちはどれだけ松茸のことを知っているのでしょう?
今回はその道のプロ、長年千林商店街で八百屋さんを営んでおられる「鳥山商店」さんにいろいろと教えていただきました。

Q.1 美味しい松茸の見分け方ってあるんですか?

−なによりも鮮度。軸がしっかりしていて姿がよく、色が白くてみずみずしいものを選ぶ。

Q2. 一番美味しい時期は?

−最近は外国産もたくさん入って来ています。産地に気候変化がない限り中国産(主に雲南省・吉林省)は8月下旬〜9月上旬)。
北朝鮮は9月中旬・韓国産は九月下旬〜10月初旬が食べ頃です。全体の9%しかない国内産は10月いっぱい味わえます。

Q3. 大阪で手に入りやすい産地は?


−国内産は長野・岡山・広島・和歌山等から入荷します。が、やはりなんといっても京都・丹波産の松茸は味も香りも日本一です。

Q4. では、おいしい松茸ご飯の炊き方を教えていただけますか?

−あまり色々具を入れず松茸以外はうすあげとにんじんぐらいがいいでしょう。それぞれを細かく切り、昆布だしと醤油で炊く。この時、10%ほどもち米を入れるとさらに美味しくなります。
松茸は大きめに切り、最初から入れても良いがご飯がふいたときに入れてよく蒸らすと香りが楽しめます。


次に松茸の種類について聞いてみました。

  • ひらき(傘の開いたもの)・・・香りはよいが軸は少々硬い。→ 松茸ご飯等に向きます。
  • つぼみ(傘のつぼんだもの)柔らかく歯切れの良い最上品→ 焼き松茸・土瓶蒸し等にむきます。
  • ころ(つぼみの小さいもの)→ 佃煮等使います。
などなどそれぞれに合わせて調理するとさらに美味しくいただけますと親切に教えて頂きました。
鳥山商店さんありがとうございました。



千林商店街をいつもご利用いただいてるお客さまにお知らせです。
【憧れの松茸があたるかも】

『恒例!千林秋の味覚市』がH17年10月初旬開催予定です。

各店でお買い物をしていただいたお客様に500円お買い上げごとに500円の補助券4枚2000円分で
ガラポン抽選をしていただき【特等】がでれば憧れの松茸が手に入っちゃいます。
その他色々の秋の味覚が景品として用意されています。
是非この機会に千林商店街でお買い物を!!
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